パーソナル着物スタイリング クリスマスキモノコーデ ふだんきものオシャレ活用 相模原市橋本着付け教室

一点に集中するとアイディアは無限大に広がる

一種の制限を強いることで美の見解は広がり、極めとなる。

「らしさ」とは何か?

アート、観劇、料理、インテリアなど、その種の世界を軸に様々なものに
挑戦していくからこそ、唯一無二のその人らしい美の世界が広がる。

選択できるものが多すぎると、人間って迷いの渦に巻き込まれ、支離滅裂になりやすい。

一点に集中するとアイディアは無限大に広がる

一種の制限を強いると、集中力が一点に集まり想像以上のクリエイティブなものが出来上がったりしますよね。

着方教室の生徒さんの着物コーディネートを診ていると、初心者の方でも制限を強いることで(いつ、どこで、誰となど)生徒さん自身が驚かれるほど素敵で、その方らしい組み合わせが出来上がってきます。

雑誌の切り抜きのような大多数のコーデではもったい!
シチュエーションに合わせて、相手との会話が弾んだり、雰囲気を盛り上げる一役となるコーデを自分のものにできたら、こんなに人を喜ばせる装いは他にないと思います。
しかも、制限をかけることでお金もかけないで済むというメリットもとってもある♡

さ〜て、クリスマスしばりのコーデ、皆さんどんなかなぁ^^

パーソナル着物スタイリング クリスマスキモノコーデ ふだんきものオシャレ活用 相模原市橋本着付け教室

クリスマスのツリーオーナメントを意識したコーデ。同級生の子供達も集まるホームパーティーへ。

 

パーソナル着物スタイリング クリスマスキモノコーデ ふだんきものオシャレ活用 相模原市橋本着付け教室

着物:20代の時に骨董市で見つけた織りの着物。
帯:水玉!で飛びついた織りの洒落袋帯。実はポリエステルだったというトホホ談。
でも子供達と一緒なら汚れても大丈夫なポリは万能アイテムに早変わりです。いつもはあまり登場しない帯だけれども、季節帯として12月だけは大活躍してもらっています。
帯締め:おばあちゃんからの譲り受けた丸組のもの。とても派手で、普段には使いづらいけれど、パーティー仕様では引っ張りだこさん。
帯揚げ:縮緬の無地、白練色。ふっくらとした生地のものは胸元を柔らかく演出させるのに嬉しいアイテムです。
バッグ:7年前にH&Mで購入したハートポーチに、家にあったボタンやレース、掃除用の羽をつけたもの。
ファー:母の時代のとても短いファー。やっぱりファーがあると華やぎが増します。

明日は冬至ですね。かぼちゃとゆず湯につかって1年の疲れを取り除きたい!
風邪をひいている方が多くなって参りました。
皆様お気をつけて、暖かくお過ごしくださいませ。

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12月28(木),29 (金) 10:00〜13:00

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