東京下町 染物にかける男たち 【(株)富田染工芸】

東京下町 染物にかける男たち 【 株式会社  富田染工芸 】

明治初頭から続く富田染工芸さんは早稲田大学近く、神田川沿いに移り住んで90年以上。
現在5代目に引き継がれている東京の染物代表格、江戸小紋の工房を取材してきました!

代表の富田 篤さんは伝統技術を守るだけでなく、若い方々にもっと染色の魅力を伝えて行きたいとの願いから勢力的に文化団体への支援なども行なっています。新宿区染色協議会の会長も兼任し幅広く情報を公開していらっしゃいます。
工房を解放し東京染物の展示も行っています。他には日時限定で江戸小紋染物体験を提供したりプチ着物講座などを開いています。東京散歩の1箇所に加えてみてはいかがでしょうか?

(株)富田染工芸
http://www.tokyo-senshoku.com/partner/member/tomita/tomitasomekougei.html

富田染工芸工房見学&体験
通常土曜日10時からのみ、5名様以上のお申し込み<要予約>
平日:体験御希望の方は、職人にお申し出くだされば、行える場合もございますのでお問い合わせください。(仕事等の都合で出来ない事もあります)

2012年4月半ばより、着方教室を開催予定。
日本の民族衣装と言われている、着物を大半の女性が自分で着れません。これは非常に残念です。取りあえず、お持ちの着物で自分で着れるように成っていただきたいと思います。
予定では4回位、慣れればおばぁーちゃんがきていた着方で、苦しくなく着れるはずです。

詳しいお問い合わせ先:
『東京染ものがたり博物館』 
富田染工芸工房
新宿区西早稲田3-6-14
03-3987-0701まで
http://www.tokyo-senshoku.com/partner/member/tomita/tomitasomekougei.html

伝えて着たい日本の伝統文化

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