家庭の中から「習慣が文化」となる。

文化継承や伝統行事って、小さな単位は家庭の中にあるのだと思う。
親と共に行なっていた毎年恒例行事を、私たちが面倒がってやらなければ、もうそこで終わり。
先人の知恵も、メッセージも、考える力も、日々の多忙な時間の中に消えて言ってしまう。
相手地域や国の風習、自分のところの風習を続け、かみしめる。
そして大切なのは敢えて時季や宗教、政治的歴史的背景に目を向け、じぶんの考えを持つ時間を作る事ではないかと。
年齢は関係ない。小さな子供だって親の行いはしっかり見ている。遊びの中から、国のアイデンティティを学ぶことが、次の世代への贈り物になると、改めて感じた2017年のクリスマス。
貴方のご家庭の習慣、続けてますか?
クリスマスと着物 文化は続けることに意味がある 相模原市橋本着付け教室主人の国、スペイン バルセロナのカタルーニャ地方の文化的行事「カガティオ」を今年初めて日本でも行いました^_^
 

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