【着物と絵画を通して見つめる】世界を生き抜くために『なぜ自国の文化が、精神が大切なのか。』
2018年10月4日
「世界で日本人として生きたい」 その言葉に惹かれて、仕事の合間に藤田嗣治展へ足を伸ばしてきました。 生涯の半分以上をパリで過ごし、常に戦争とも背中合わせでいながら 中南米やアジア、一時日本に定住しながらも安息の地をやはり … [続きを読む]
【着物と絵画を通して見つめる】世界を生き抜くために『なぜ自国の文化が、精神が大切なのか。』
2018年10月4日
「世界で日本人として生きたい」 その言葉に惹かれて、仕事の合間に藤田嗣治展へ足を伸ばしてきました。 生涯の半分以上をパリで過ごし、常に戦争とも背中合わせでいながら 中南米やアジア、一時日本に定住しながらも安息の地をやはり … [続きを読む]
季節の変わり目に「衣服」で心を整えるとは。
2018年9月30日
10月からは衣替えの時期。みなさんは衣替えには心を整理する効果もあることをご存知ですか? 確かに、整理整頓は心の整頓。なんてよく耳にしますよね。 見た目がすっきりとすると、脳への情報伝達もごちゃごちゃでは無くなり、良く機 … [続きを読む]
【きもの研究】江戸時代の着物が触れる?!<<女子美染織コレクション>>
2018年9月27日
学芸員さんがトークギャラリーをされるので、女子美術大学 相模原キャンパス 染色コレクション展「日本の伝統と技」へ楽しみに伺ってきました。古裂660点所蔵中、今回は90点あまりの品が展示とか。 皆さんは展示を見ながら学芸員 … [続きを読む]
【着物相談】ワードローブチェック お義母様から譲り受けた着物たち 《ご感想いただきました》
2018年9月23日
町田市 飲食店経営 50代 H様 「お義母様から譲り受けた着物」 「義理母から譲り受けた着物を、着れるものとそうでない物の仕分けがしたい。」とのご相談があり、町田市のお宅へ伺って参りました。 着れそうなものは、どの帯と組 … [続きを読む]
そもそも着物はゆったりとした日本の衣服。 なんて言うと、現代の着物のイメージが “窮屈、苦しい、動きにくい”などが上げられるから想像しにくいかもしれないですね。 70年前あたりはまだまだ着物で過ご … [続きを読む]
着物の最後は雑巾、灰になるまで 「MOTTAINI」という言葉がワンガリ・マータイ(ケニア出身の環境保護活動家 2004年ノーベル平和賞)さんをきっかけとして世界共通の言葉となったことは有名な話。 「物体無い」は物の価値 … [続きを読む]
美容師・着付け士のための振袖特訓会実施中
2018年9月4日
第一回目は、お申し込み時に質問が多かった、持ち込み短い帯でどうやって今風の多ヒダを作るか、に話題が集まりました。 持ち込みの多い美容室需要ならではの質問だと思います。 見本でお持ちしたのは母の時代s30年代の振袖袋帯。手 … [続きを読む]
スタイリスト仲間と、日本の手仕事を集めた大日本市へお邪魔してきました。 大日本市はまだ開催2回目の新しい試み展だそうです。 以下ホームページより抜粋。 “使い手の共感と用の幸を目指し、自分たちの価値観を大切にしながら、個 … [続きを読む]
和紙に岩絵の具で作品を作る鈴木國男さんのグループ展に麻の着物で行ってきました。 ニューヨークでも作品を発表されていたりする彼の作品は、どこか優しい柔らかさがいつもあるように思います。日本の伝統技術がこめられた和紙が使われ … [続きを読む]
昨日の着物相談の後は、折角なのでお嬢様もご一緒に松本散策へ行ってきました。 →長野にて振袖の着物相談はこちらにて。 長野は上田紬や伊那紬、飯田紬、松本紬などの信州紬(長野県全域で作られている絹織物の総称)で有名なところで … [続きを読む]