きもの研究・勉強会

藤田嗣治展 着物と日本ツール 【着物と絵画を通して見つめる】世界を生き抜くために『なぜ自国の文化が、精神が大切なのか。』

「世界で日本人として生きたい」 その言葉に惹かれて、仕事の合間に藤田嗣治展へ足を伸ばしてきました。 生涯の半分以上をパリで過ごし、常に戦争とも背中合わせでいながら 中南米やアジア、一時日本に定住しながらも安息の地をやはり … [続きを読む]

名画に学ぶ昔の着物の着方

そもそも着物はゆったりとした日本の衣服。 なんて言うと、現代の着物のイメージが “窮屈、苦しい、動きにくい”などが上げられるから想像しにくいかもしれないですね。 70年前あたりはまだまだ着物で過ご … [続きを読む]

美容師・着付け士のための振袖特訓会 橋本 キモノワールドライフ ゆずりは 着付け技能士実技試験対策 美容師・着付け士のための振袖特訓会実施中

第一回目は、お申し込み時に質問が多かった、持ち込み短い帯でどうやって今風の多ヒダを作るか、に話題が集まりました。 持ち込みの多い美容室需要ならではの質問だと思います。 見本でお持ちしたのは母の時代s30年代の振袖袋帯。手 … [続きを読む]

【きもの研究】大日本市へ

スタイリスト仲間と、日本の手仕事を集めた大日本市へお邪魔してきました。 大日本市はまだ開催2回目の新しい試み展だそうです。 以下ホームページより抜粋。 “使い手の共感と用の幸を目指し、自分たちの価値観を大切にしながら、個 … [続きを読む]